NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

新興国「留職」プログラム

プログラムの特徴

1企業の目的に応じた柔軟なプログラム設計

クロスフィールズのプログラムは、各社の導入目的やニーズに応じてオーダーメイドで設計していくものです。参加者の選定や派遣期間の設定などを含め、ご担当者の方々と様々なポイントを議論させて頂きながら、二人三脚でより良いプログラムを創らせて頂きます。

2きめ細やかなヒアリングと調整による派遣先団体と業務内容の適切なマッチング

経験豊富なプロジェクトマネージャーが、留職者のスキルをヒアリングさせて頂いた上で、各社のニーズにあわせて派遣先団体の選定と業務内容の設計を行います。団体の最終決定にあたっては、実際にプロジェクトマネージャーが現地を訪問した上で最適なマッチングをしております。

3専属のプロジェクトマネージャーによる一貫した留職者への伴走

クロスフィールズでは、留職者の方ごとに専属のプロジェクトマネージャーをアサインさせて頂き、事前研修から事後研修までのプロセスをご一緒させて頂きます。現地活動の開始時には1週間の現地同行をさせて頂くとともに、その後も週1回~隔週1回程度のペースで1on1セッションを実施することで、留職者の方々の活動を伴走させて頂きます。

導入企業ご担当者の声


NECマネジメント
パートナー株式会社
人材開発サービス事業部
人材開発センター
逢坂浩一郎様

昨今は海外派遣型/インターンシップ型の研修を提供する企業も増えてきましたが、クロスフィールズさんには、弊社のニーズはもとより、派遣者自身のニーズ・スキル、更には「志」「思い」といった部分を丁寧に汲み取っていただきました。それを踏まえ、実際に現地を目で見て派遣先を開拓していただけることで、派遣者の学習と成長に最適な環境へ送り出すことができました。

また、プロジェクトマネージャーの方が派遣者の行き詰まりや悩みに寄り添い、1on1セッション等を通じてときに励まし、ときに叱咤しながら個人に合った形で伴走していただけることも良い点です。派遣者にとって、苦労を乗り越えて成果を出すことは勿論、自己の仕事観や価値観まで揺さぶられるような、一皮むける大きな成長を遂げるための大きな助けとなります。

帰国後の経験者の集いなどで、持ち帰った経験を継続的に深め合える点も、プログラムの実施効果の継続性の面で有益です。相互に学び、高め合えるネットワークは、留職のような新しい取り組みにチャレンジした先行者が、帰国後に組織に埋没せず、留職で得た経験を継続的に活かすためには重要であると思います。

安全管理の体制

安全面に配慮したプロジェクトの運営

クロスフィールズでは、派遣先地域や活動エリアの選定にあたり、職員による事前の現地視察を必ず実施し、専門家と策定した基準に基づいて安全上の問題がないかの判断をしております。また、国際的なセキュリティサポート会社であるインターナショナルSOS社と連携し、タイムリーな安全情報に基づいた安全に配慮したプログラムの運営を行っています。

有事の際の緊急連絡体制の構築

留職者・派遣先団体・クロスフィールズ担当者の間での緊急連絡体制を構築し、有事の際には、クロスフィールズの担当者が関係者へと迅速な報告を行います。

研修を通じた安全管理意識の醸成

事前研修や現地同行を通じ、新興国経験の豊富なクロスフィールズの担当者が、安全管理上の留意点・注意点などを指導させて頂きます。また、渡航前には、インターナショナルSOS社が提供するトラベルリスク対策のe-learningプログラムを必ず受講して頂きます。

留職プログラムにご関心をお持ちの皆さまへ

・留職プログラムの導入にご関心をお持ちの企業のご担当者様
・留職プログラムにご関心をお持ちの企業にお勤めの方

詳細なご説明をさせて頂きますので、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。