NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

新興国「留職」プログラム

導入の効果

導入の効果

リーダー育成

新興国のタフな環境の中で、上司や同僚にも頼らずに自分自身の力でプロジェクトを進める経験は、まさに修羅場経験と言ってよいものです。
普段の業務とは全く異なる状況の中で現地の人々に価値を届ける経験は、グローバルな環境で活躍できるリーダーシップを身につける旅となります。

※留職プログラムで体験できる「リーダーシップの旅」のイメージはこちら

現地団体のリーダーと共に働くことで、リーダーシップのあり方の多様さを学びました


日立製作所
情報・通信システム社
黒木隆博様

派遣国
インド
派遣期間
3ヶ月間

留職先のとてつもなく強い影響力を持つリーダーと3ヶ月間一緒に働くことで、必ずしも自ら旗を振る役割だけがリーダーシップではないことを学びました。リーダーシップの在り方は人それぞれ。私の場合のリーダーシップとは、物事を良い方向に進めるために様々なネットワークやスキル、想いを持つ人を見つけ、彼らと同じ方向を向いて力を合わせ、その推進力を高めていくことが出来るということ。このことに気付く体験ができたことは、今後の自分のキャリアにおいてとても大きな価値となると思います。

現地理解

現地の人々と同じ目線で課題に取り組むことを通じ、現地社会のニーズ肌感覚で理解するとともに、通常の出張や駐在事務所での業務では築けないような現地コミュニティとの深いネットワーク・信頼関係を構築することができます。
こうした学び・気付きは、現地社会のニーズに圧倒的に応えた革新的な商品やサービスのアイデアへと繋がっていきます。

自ら現場に足を運んで課題をつかむことの重要性に、改めて気がつきました


パナソニック
R&D本部
丸山剛広様

派遣国
インドネシア
派遣期間
1ヶ月間

現地に着いた当初は日本で想定していた課題の検証や技術のデモを考えていたのですが、現地団体と行動を共にするうちに、各現場で起きることについて、その場で課題をつかみ、議論をする方がより多くの情報を得られることに気付きました。現場に何度も足を運んで情報収集をした結果、現地団体の抱える真の課題やその原因について深く知ることができ、私達に求められているものを理解することができました。将来的には、これらの経験を新興国向けの新商品や新事業に繋げていきたいと思います。




社内活性化

本業のスキルや会社のリソースを活用して現地の人々に貢献する経験は、「働く意義」を見つめ直し、所属している企業で働くことに対する誇りと情熱へとつながります。
そして、その熱はプロジェクトに関わった他の社員へと伝播していき、やがては会社を前に進める熱を発するコミュニティになっていきます。

留職で得られる”熱”を周りに伝播させ、社内を巻き込んでいく仕組みを考えました


ハウス食品グループ本社
人事部(事務局ご担当者)
村松知幸様

弊社ではリーダー育成を目的に、インドネシアの農村で活動する団体へ社員を派遣する留職を実施しました。また、得られる原体験を国内で共有し、熱を伝播させることをねらいとしてリモートチームを編成し、日本から活動をサポートしました。設備もほとんどない環境で答えのない困難に立ち向かう姿は、彼の上司のみならず組織の壁を越えて、他の社員もどんどん巻き込んでいきました。この熱を冷ますことなく、留職者にはその原体験の伝道師として、会社に刺激を与え続けてほしいと思います。

留職プログラムで体験できる「リーダーシップの旅」イメージ 刺激・挑戦・達成

留職プログラムにご関心をお持ちの皆さまへ

・留職プログラムの導入にご関心をお持ちの企業のご担当者様
・留職プログラムにご関心をお持ちの企業にお勤めの方

詳細なご説明をさせて頂きますので、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。