NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

新興国「留職」プログラム

プログラム全体の流れ

図:プログラム全体の流れ

実施検討/概要設計

企業のご担当者とともに、プログラム導入に向けた検討とプログラムの概要設計を行います

  • ・プログラムの説明と、各社のニーズに則した導入プロセスのサポート
  • ・ご導入に際しての導入目的の明確化、派遣期間などの実施スキームの検討
  • ・派遣者の募集・選定方法や、応募を促すための施策などの議論

派遣者の募集/決定

候補者を募集・選抜し、面談の上で派遣者を最終決定します

  • ・クロスフィールズのスタッフも同席した、英語面接を含む候補者との面談の実施

派遣先団体と業務内容のマッチング(約3ヶ月)

派遣者のスキルやご経験に応じた、派遣先団体と業務内容のマッチングを行います

  • ・派遣者のスキルやこれまでの職務経験の聞き取り
  • ・企業側の持つ派遣国やテーマ領域などのニーズのヒアリング
  • ・適切な派遣先候補の選定と、現地を訪問しての業務内容の調整

事前準備(約2ヶ月)

現地業務に向けた事前準備として、全4回(各回2-3時間程度)の事前研修を日本国内で行います

  • ・派遣先団体の事業内容と、団体が抱える課題の理解
  • ・課題解決に向けた活動の仮説構築と大まかなワークプランの策定
  • ・留職を通じた個人としての成長目標の設定
  • ・社内関係者に向けた出発報告会の開催

【リモートチーム】現地で活動する留職者を国内にいる社員がサポート(オプション)

派遣先団体が抱える課題の解決に、
国内から遠隔で貢献する社員をチームとして組成

  • ・異なる職種の社員がそれぞれの専門性を活かし、チームとして貢献
  • ・留職者の現地での学びや気づきを他の社員に対しても伝播

現地業務(1-12ヶ月) 応相談

いよいよ留職者が現地に赴きます。最初の1週間で業務内容(Scope of Work)を最終化し、
団体が抱える課題の解決を目指して、派遣先団体の一員として現地業務に取り組みます

  • ・クロスフィールズのスタッフによる現地同行(業務開始時1週間のみ)
  • ・1on1セッションの実施(毎週~隔週60分程度)

【1on1セッション】現地業務中の定期的な面談で学びと成長を促進

週1回程度の頻度でプロジェクトマネージャーと
約60分のテレビ会議を実施

  • ・活動の進捗確認と翌週の目標設定
  • ・事前研修で設定した成長目標ごとの振り返り

振り返り(約2ヶ月)

現地業務を完遂して帰国した派遣者に対し、全2-3回(各回2-3時間程度)の事前研修を
日本国内で行います

  • ・現地活動の振り返りと、学び・気づきの本業への落とし込み
  • ・社内関係者に向けた帰国報告会の開催
  • ・派遣者のリーダーシップの変化についてのアセスメントの実施

【アセスメント】リーダーシップの変化度合を活動前後で可視化

リーダーに必要な7つの要件を、具体的な行動基準をもとに7段階の
レベルで定量的に評価

  • ・派遣先団体からのコメントをもとにプロジェクトマネージャーが測定
  • ・現地業務開始直後と事後研修終了時にそれぞれ測定

留職プログラムにご関心をお持ちの皆さまへ

・留職プログラムの導入にご関心をお持ちの企業のご担当者様
・留職プログラムにご関心をお持ちの企業にお勤めの方

詳細なご説明をさせて頂きますので、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。