NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

事業紹介 / What We Do

国内留職プログラム

Corporate Volunteering Program in Japan

日本国内で活動するNPOや社会的企業で
課題解決に挑むプログラム

日本国内で社会課題解決に向けて活動をするNPOや社会的企業に、社員を長期間(半年〜)にわたって派遣するプログラム。
本業のスキルや経験を活かして課題解決に取り組むことで、リーダーシップを育みます。
(グローバル型では、英語を駆使しながら、多国籍なチームメンバーと国内外の課題解決に挑みます)

Experience
得られる経験

  • Leadership

    高い志を持って働く
    リーダーとの協働

    リーダーたちの熱い想いに触れる中で、
    自分らしいリーダーシップを追求する

  • Challenge

    異なる環境で
    課題解決に挑戦

    社会課題の解決に向け、答えのない中で
    自らゴールを描き行動を起こす

  • Social-Mind

    社会との繋がりを通じた
    志の醸成

    高い志を持つメンバーとの協働を通じ、
    自らの志と仕事、そして社会と繋がる

  • Global

    グローバルな環境での業務推進※グローバル型のみ

    英語を駆使しながら、多国籍なチームメンバーと国内外の課題解決に取り組む

Features
プログラムの特徴

  • 1マッチング

    派遣する人材(留職者)ごとにオーダーメイドで留職先を選定。グローバルな業務環境で取り組める団体など、ニーズに沿ったマッチングを実施

  • 2伴走

    社会課題解決とビジネスの世界でキャリアを積んだプロジェクトマネージャーがプログラムを通じて留職者に伴走

  • 3コミュニティ

    留職という強い原体験を共有し、組織の枠を超えて刺激を与えあう留職経験者(アラムナイ)のコミュニティの存在

Flow and Support
プログラムの流れとサポート

Case Stories
事例紹介

  • Case
    01
  • SOMPOホールディングス株式会社

留職者

SOMPOホールディングス株式会社
熊田 雅志さま(20代・営業職)

留職先

株式会社UNCOVERED FUND

社会課題解決に挑むアフリカの起業家を支援するベンチャーキャピタル

日本からアフリカの起業家支援に挑む

アフリカの起業家に対する投資事業や現地マーケット調査、新規事業開発などを担当した熊田さん。慣れない英語での業務など苦戦するシーンもありましたが、試行錯誤を重ね自分らしい方法を確立し、起業家との信頼を築いていきました。代表の寺久保さんは「大切な現地パートナーとのやりとりや、事業上の意思決定に携わるなど、組織の根幹を担う業務を担当してもらった。初めての業務ばかりだったと思うが、しっかりやり切ってくれた」と、コメントしています。

UNCOVERED FUND 代表・寺久保さん(写真下)にプレゼンを行う熊田さん(写真上)

  • Case
    02
  • キリンホールディングス株式会社

留職者

キリンホールディングス株式会社
土橋 慧さま(30代・営業職)

留職先

一般社団法人イシノマキ・ファーム

宮城県・石巻市を拠点に農業を通じた就労支援など様々な事業を展開

社会課題の現場を体感し、CSV経営の加速につなげる

土橋さんはマーケティングや広報活動のほか、団体の代表と組織運営・改革にも着手し、そのなかでリーダーシップのあり方を学んでいきました。加えて団体が支援する、労働市場で不利な立場にある方々との農作業も経験。ご本人からは「社会課題の現場に入り、改めてビジネスを通じた課題解決の必要性を感じた。この経験を活かし、KIRINでは事業性と課題解決の両方を達成するCSV経営の加速に向けて行動していきたい」という声が届いています。

留職者の土橋さん(写真左)とイシノマキ・ファームの方々

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