NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

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チームメンバー

Staff

明るさと前向きさでチーム・
クロスフィールズを引っ張る
リーダー

共同創業者として2011年5月にクロスフィールズを創業。現在は代表として経営全般を統括するとともに、法人営業活動などを担当。
大学卒業後に青年海外協力隊としてシリアに赴任し、現地NPOとともにマイクロファイナンスや環境教育のプロジェクトに携わる。
その後、コンサルティングファームでビジネス経験を積んだ後、共同創業者の松島とともにクロスフィールズを創業。
学生時代からスポーツをこよなく愛し、中高では軟式野球に、大学ではラクロスに没頭する。(ラクロスではU21日本代表に選出される)
好きな言葉は「情熱と工夫のあるところ、必ず道は拓ける」。持ち前の明るさと前向きさでチームを引っ張る。

NPOとビジネスの2つの世界を
繋ぐ、留職プロデューサー

2011年5月、クロスフィールズを共同創業。現在副代表として、経営全般に加え、プロジェクトマネージャーとしても活躍する。

NPOを創業した父の影響を受け、ソーシャルセクターの持つ可能性を感じ育ち、大学在学中は、カンボジアの児童買春問題に取り組むNPOにて活動。卒業後はコンサルティングファームで働く傍ら、NPOでのプロボノ活動で経験を積み、NPOとビジネスの双方のバックグラウンドからなる課題意識から、クロスフィールズの創業に至る。

留職の現場に入ると、途上国のNGOのリーダー達との対話や、留職に参加する日本企業の方と、「社会に対してどう価値を出していくか」と白熱した議論を交わす時間に、胸を熱くすることも多い。現場での感動をクロスフィールズの事業へと発展させるべく、日本とアジアを駆け回る日々を過ごしている。

「日本らしさ」で世界で勝負

2014年12月よりクロスフィールズに加入、留職事業統括として戦略策定/オペレーション運営を担い、プロジェクトマネージャーとしても活躍する。加入前は、政府系援助機関、総合商社という官・民それぞれの立場から、ペルーやチリのインフラ開発支援を手掛けてきた。留学や海外での仕事を通じ、日本の文化や価値観の素晴らしさを実感。国際競争の激しいこれからの世界だからこそ「日本らしさ」で勝負したいと考えている。

ボランティアで訪れた東北被災地の子どもたちや、2014年5月にヨルダンを訪れた際の難民キャンプの子どもたちとの出会いを通じて、自分の使命を問うようになる。たどり着いた答えは、子どもたちが「早く大人になりたい!」と思うくらいの生き生きとした姿を、自身を含めた大人が見せることではないか、ということ。そのことに自分自身が関わっていきたいと想いが強まり、『想い・情熱をもって働く』というクロスフィールズのビジョンに共感し、門を叩いた。

趣味はマラソンとトライアスロンで、趣味の世界でも世界中を駆け巡り続けることが夢。

セクターを超えて、途上国により多くの笑顔を咲かせたい

イタリアで過ごした高校時代に、戦争や貧困によって将来の夢が制限される発展途上国の友人たちと出会ったことをきっかけに、世界の不平等さに愕然とする。

大学卒業後、総合商社にて自動車関連の海外事業投資案件に従事した後、コスタリカ・フィリピンの大学院にて国際平和学の修士号を取得。開発コンサルタント会社にて念願の国際協力の道を歩み始める。国際NGOではアフリカの農業支援に携わり、零細農家の生活を目の当たりにしつつ、笑顔で生きる人々の知恵と強さに触れる。民間企業とNGO双方の強みを活かした社会課題の解決を後押ししたいと感じ、クロスフィールズに加入。

2012年2月よりベトナムにて留職派遣先等との調整、留職者とのマッチングを中心とした企画設計業務を担当。2015年6月より東京勤務。

週末は家族との時間を最優先。エネルギー有り余る娘に翻弄される日々を送る。

「人」が変わると
「世界」が変わる
日本と途上国の社会を
もっと豊かに!

留学先で国際開発と出会い、途上国支援への関心が高まる。帰国後、セルビアの難民支援やカンボジアの教育支援等にインターンし、国際開発を仕事にすることを決意。2011年に米国の大学院にて国際開発学修士号を取得。在学中は自国の発展のために奮起する多くの留学生と共に過ごし、今も彼らの存在が自身のキャリアの支えとなっている。

卒業後は日本の政府系援助機関にてインドネシアのインフラ開発等を担当。震災をきっかけに、日本をもっと元気にしたい!という想いが強まり、かねてから関心のあったクロスフィールズに2015年7月に加入。日本企業の留職者と途上国のNPO、どちらも重要なのは「オーナーシップ」と考え、彼らの自発性と可能性を最大限引き出すためにサポートすることをモットーとする。

趣味はダンスと旅行。何も考えずに踊っている時、頭や心が解放されて、もっと自由な自分になれる気がする。


2015年7月よりクロスフィールズに加入。留職やワークショップを通して、日本企業による社会課題解決への一歩をサポートする。

大学在学時に海外ボランティアや国際NGOでのインターンを経験する中で、接していた子どもたちからの「もう帰っちゃうの?」という一言で、根本的に彼らのためになる活動とは何なのか、と考えるようになる。

大学卒業後、外資系IT企業の法人営業として、製薬企業向けのリレーション強化、トータルソリューションの提案活動に従事する。働く中で、海外だけではなく日本社会にも課題が山積していると感じ、かねてから興味のあった国際的な課題と日本社会の課題、その二つを解決できる可能性がクロスフィールズの活動にはあると感じ、加入を決意。企業とNPOが寄り添うことによって生まれる未知数の相乗効果や化学反応を社会に創造していきたいと考えている。

趣味は旅行、訪れた国は20か国以上。一番好きな場所はハワイ島で、将来永住するのが夢。

自分の枠を超えて挑戦する「情熱」を持った人をサポートしたい

学生時代に過ごしたロシアやウクライナや仕事で訪れたアジアの国々で、「日本人」であることだけで周囲の人々から多くのサポートを受けた体験から、今まで日本人が文化やビジネスの世界で築き上げてきたポジティブなイメージやプレゼンスの大きさを強く実感。それと同時に、自分が享受したものを次の世代にもきちんと繋いでいく責任を強く感じるようになる。

こうした想いから、2015年9月よりクロスフィールズに加入。プロジェクトマネージャーとして留職者の成長を支援する一方で、法人営業担当として、企業が留職プログラムを新規に導入する際のサポート業務も行う。クロスフィールズ加入前は、外資系金融機関や情報サービス会社で主に法人営業や株式市場に関する情報サービスの提供等を行なってきた。業務の中で、人材育成に携わる経験を通じ、人の成長に携わることの喜びと難しさを実感し、「情熱を持って働く人」がより一層増えれば、という想いを持っている。

趣味は卓球で、クロスフィールズ内にも卓球部を作ろうと画策中。

「組織運営をサポート」

事務局として、経理と総務を担当。組織運営が円滑に進むようサポート。

クロスフィールズ加入前は、デザインや音楽関係の職場で企画・販売・広報業務、政府系機関で秘書業務に従事していた。

幼少時に西ベルリンの壁の中で過ごした経験から、国や民族、マイノリティーについて考えるようになる。

         

趣味は、お店巡りと映画鑑賞。

熱い「志」を結びつけ、人と組織の両面から世界を変える

「クロスフィールズの「過去」、「現在」、「未来」を一枚の絵にまとめる広報/マーケティング担当として、留職者、留職先、企業、社会それぞれが新しい一歩を踏み出すことに貢献する。

高校時代の独・ハイデルベルク市へのホームステイ及び同市からの受入経験から、「日本と世界をつなぐ仕事をする」という夢を持ち現在に至る。大学/院では国際関係を研究、新卒で経済産業省入省。Invest Japan(対日投資促進)海外広報、日米・日加経済関係強化、外資系・日系企業に関するリサーチ等を担当。結婚を機に転職、国立大学法人の国際広報、日系コンサル会社にて大手企業向け総務部門コンサルティングを担当。パラレルキャリアとして、ワークライフバランスコンサルタント(企業の生産性向上や両立支援、転勤に関わる講演等)、フードコーディネーター(大手製菓企業とのコラボやテレビ出演、メディアへの「食」に関する情報提供等)としても活動。プライベートでは2012年生まれ男子と2014年生まれの女子の母。

それぞれのプレーヤーにとってwin-winになる国際協力のモデルを目指す

高校時代に経験したタイの孤児院でのボランティアや、船で世界を一周するNGOでの活動を通じ、国際協力に関心を持つ。

さらに前職で出会った、あるNPOの代表者に感銘を受ける。大学卒業後、テレビ局に5年間ディレクターとして勤め、ニュース企画や番組の制作を担当。そこで、ベトナムの貧困層を農業の面から支援する日本の団体を取材した。“よそ者”だからこそ持っている客観的な視点やノウハウで現地の人とともに活動する代表者の姿に刺激され、国際協力に携わりたいという気持ちを新たにする。

特にそれぞれのプレーヤーにとってwin-winな場になる国際協力のモデルが必要だと感じる。そんな想いから2016年5月よりクロス・フィールズに加入。プロジェクト・マネージャーとして、企業と留職者、留職者を受け入れる団体の三方と連携をとり、それぞれが向上できるプログラムを目指す。

趣味はヨガとボールを使ったスポーツ。無我夢中に体を動かすことで、頭もすっきりする。

 

人の可能性を信じ、想いをつなげる

大学時代にアジア諸国への旅行やボランティア活動を通して国際協力に関心を持つようになる。大学卒業後IT企業で法人営業に従事した後、国際協力の道に進むために一念発起して大学院に留学するも、調査で訪れたケニアの牧畜民の村で半年暮らす中で、外部者の自分が彼らの社会に関わることの意味や自分の立ち位置に悩む。

大学院卒業後、国際協力NGOに入り、マラウイとケニアで農村開発のプロジェクトに従事。そこで自分の国の発展のために奮闘する現地の若手リーダーたちに出会い、感銘を受けると同時に、日本でも彼らのような熱い想いを持って世界に飛び出す人材を増やし、彼らとつなげていきたいという想いを抱き、2016年5月にクロスフィールズに加入。

「山と山は出会わないが、人と人は出会う」というスワヒリ語の格言が好き。留職者と留職先団体との出会いが、人と社会にもたらす変化にわくわくしている。

「異文化との出会い」で日本をもっと面白く、世界をもっと豊かに

学生時代より世界中を旅する中で、各地の課題に関心を持つ。

数年前、国際協力への興味からウガンダのエイズ孤児院を訪れるも、短期間の活動では何の貢献もできず、いずれは本業で携わりたいという思いを抱く。 一方、日本企業・社会に対して「画一的」「内向き」といった問題意識を抱いており、「国際協力」と「日本企業・社会の変革」の双方を満たす活動をしたいという想いで2016年6月に加入した。

前職は日系IT企業で金融機関と英国システムベンダー間の仲介業務を担当。両者にとって価値を生むようプロジェクトを推進した経験を活かし、クロスフィールズでも企業・留職者・派遣先全てに対して価値を最大化するプログラムを作り上げたい。そして何より、異文化との出会いで留職者が劇的に変わる瞬間に立ち会いたいと考えている。

30代になった現在でも、バックパックを背負って安宿を泊まり歩く旅に出るのが趣味。現地での素敵な出会いを何より楽しみにしている。

Board of Directors

明るさと前向きさでチーム・
クロスフィールズを引っ張る
リーダー

共同創業者として2011年5月にクロスフィールズを創業。現在は代表として経営全般を統括するとともに、法人営業活動などを担当。
大学卒業後に青年海外協力隊としてシリアに赴任し、現地NPOとともにマイクロファイナンスや環境教育のプロジェクトに携わる。
その後、コンサルティングファームでビジネス経験を積んだ後、共同創業者の松島とともにクロスフィールズを創業。
学生時代からスポーツをこよなく愛し、中高では軟式野球に、大学ではラクロスに没頭する。(ラクロスではU21日本代表に選出される)
好きな言葉は「情熱と工夫のあるところ、必ず道は拓ける」。持ち前の明るさと前向きさでチームを引っ張る。

NPOとビジネスの2つの世界を
繋ぐ、留職プロデューサー

2011年5月、クロスフィールズを共同創業。現在副代表として、経営全般に加え、プロジェクトマネージャーとしても活躍する。

NPOを創業した父の影響を受け、ソーシャルセクターの持つ可能性を感じ育ち、大学在学中は、カンボジアの児童買春問題に取り組むNPOにて活動。卒業後はコンサルティングファームで働く傍ら、NPOでのプロボノ活動で経験を積み、NPOとビジネスの双方のバックグラウンドからなる課題意識から、クロスフィールズの創業に至る。

留職の現場に入ると、途上国のNGOのリーダー達との対話や、留職に参加する日本企業の方と、「社会に対してどう価値を出していくか」と白熱した議論を交わす時間に、胸を熱くすることも多い。現場での感動をクロスフィールズの事業へと発展させるべく、日本とアジアを駆け回る日々を過ごしている。

ブランド経営コンサルタント。大学卒業後、広告会社勤務を経てフリーランスに。2005年、病児保育問題を事業によって解決するNPO法人フローレンスの創業に参画し、副代表に就任。本業との二足のわらじでNPOのマネジメント業務に関わり手腕を発揮。2008年、フローレンスの黒字化を契機に理事就任。株式会社アムを設立し、企業やNPOのブランディング領域でコンサルタントとして活躍する。

ビジネスパーソンのスキルを社会変革へと結びつけるというクロスフィールズのアプローチに共感し、創業当時よりアドバイザーをつとめ、2012年11月に理事就任。フローレンスや本業での経験を活かし、クロスフィールズでも主にブランディングおよびPR領域の戦略策定を中心に経営に携わる。

一児の母。週末は家族でキャンプなどに出かける。過去にはプロレスラーを本気で目指していたこともある。

株式会社CORESCO代表取締役、一般社団法人はなそう基金代表理事、マーサージャパン株式会社シニア・フェロー。日本生命保険相互会社勤務の後、マッキンゼー&カンパニーで5年、マーサー ジャパン株式会社で9年(うち7年は日本代表)を経て2014年秋に独立、株式会社CORESCOを創業。独自のプロフェッショナル・コミュニティを形成しつつ、自らは組織人事分野を中心とした経営者向けよろず相談、グローバル化文脈でのリーダー人財育成、英語環境における高難度経営討議ファシリテーション等を手がける。

2011年の東日本大震災を機に非営利事業へ人生の3割をコミット。被災地の長期的復興を地元英語人材の育成と国際交流醸成を通じて応援する一般社団法人はなそう基金の活動にも力を注ぐ。企業のグローバル化における「留職」の意義に深く共感し、クロスフィールズのアドバイザーを務めた後、2016年度より理事に就任。

趣味は週末農夫、山林開墾、シングルモルト普及活動、オートバイなど。

早稲田大学理工学部卒業。大和企業投資(株)にてベンチャー企業への投資業務に従事。(株)ソラシドエアの設立に参画後、(株)ブイ・シー・エヌのパートナーとしてハンズオンでベンチャー企業の成長・株式上場を支援。OKWaveでは設立から参画し、取締役として上場に導く。さらに、2社上場、2社M&Aによるエグジットを実現。2008年に(株)コンコードエグゼクティブグループの設立に取締役COOとして参画し700名以上のビジネスリーダーのキャリア支援に携わった後、2016年7月にエリオスキャピタル(株)を創業。「人」と「お金」を中心に企業の成長に携わる。

2011年1月にNPO法人ETIC.の創業支援プログラムをきっかけに、創業者の小沼・松島と出会う。『社会の未来と、組織の未来を切り拓くリーダーを創る』というクロスフィールズのミッションに共感し、創業当初からアドバイザーとして活動に参画。2012年11月に理事へと就任し、ベンチャーキャピタリストと転職エージェントとしての豊富な経験などを活かし、組織づくりや財務面など、経営全般に携わっている。

趣味はゴルフと靴磨き。

一橋大学経済学部卒業。大手金融機関に勤務、その後、公認会計士の資格を取得し、会計士として大手監査法人にて監査業務に従事する。現在は、大学時代の友人が経営する静岡県を中心に建設・不動産事業等を行う加和太建設(株)に転じ、現職は、取締役として不動産部門を統括している。

クロスフィールズ代表である小沼の大学時代の部活動の先輩にあたる。後輩の小沼からの誘いを受け、クロスフィールズの創業とともに監事に就任。専門知識を生かし、財務・会計部門の監査を担当する。

趣味はラクロス。現在もプレーヤーとして活躍する他、出身校である一橋大学女子ラクロス部のコーチ経験もある。

慶応義塾大学法学部・Duke University School of Law卒業。2001年弁護士登録(第一東京弁護士会)、2005年カリフォルニア州弁護士登録。外資系大手法律事務所のパートナーを務めたのち、2016年1月、サウスゲイト法律事務所・外国法共同事業を設立。クロスボーダーM&Aその他国際的な企業取引を専門とする。本業の傍ら、数々のインパクト投資やソーシャルファイナンス案件を手掛けるなど、社会貢献分野に対する造詣も深い。

所属していたソーシャルベンチャーパートナーズ東京の投資先にクロスフィールズが選出されたことをきっかけにクロスフィールズの創業期から法務を中心としたサポートを行う。2012年11月にはクロスフィールズの監事に就任。

前職場では育児休暇を3回にわたって取得するなど本業とプライベートの充実のための取り組みにも積極的。趣味はウェイクボード。

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