NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

事業紹介 / What We Do

オンラインプロボノ

Online Pro-bono Program

新興国のNGO等が抱える課題の解決に
日本からオンラインで挑むプログラム

新興国のNGOや社会的企業が抱える課題に日本からオンラインで取り組みます。
参加者は3-4名でグループを形成し、業務時間の20%程度を活用して課題解決に挑みます。
オンラインで他者と協働し、離れた場所にいるパートナーが抱える課題の解決に英語を駆使して取り組みます。
リモート環境で複雑な課題解決を推進する、ニューノーマル時代に必要な新しいリーダーシップの育成が期待できます。

Experience
得られる経験

  • Empathy

    共感力を起点とした
    リーダーシップの実践

    オンライン環境で他者への共感力や想像力を駆使してリーダーシップを発揮する

  • Team-Work

    リモート環境で
    他者と協働しての課題解決

    直接顔を合わせない環境下で信頼関係を築き、共通のゴールを描き課題を解決する

  • Social-Mind

    社会との繋がりを通じた
    志の醸成

    社会課題に取り組む新興国のリーダーとの協働を通じ、自分が社会に与えるインパクトを見つめ直す

  • Global

    グローバルな環境での業務推進

    英語を駆使しながら、新興国のNGO/社会的企業とともに課題解決に取り組む

Features
伴走支援の特徴

  • Feature 01

    事前研修(複数回実施)

    参加者自身の参加目的を
    言語化するとともに、
    新興国の団体との関係構築や
    社会課題への理解を深める

  • Feature 02

    プロジェクトの成功支援

    現場経験が豊富な
    プロジェクトマネージャーが
    新興国の団体とのオンラインによる
    協働・価値創出を全面的にサポート

  • Feature 03

    個人の成長サポート

    きめ細やかな1on1セッションや
    チームメンバー同士の対話を通じ、
    参加者一人ひとりの学びの最大化と
    リーダーとしての成長に伴走します

Flow and Support
プログラムの流れとサポート

Case Stories
事例紹介

  • Case
    01
  • アステラス製薬株式会社

チーム体勢

アステラス製薬株式会社

パートナー団体

Laos Buffalo Dairy

ラオス農村部で酪農ビジネスを通じて農家の収入向上に取り組む社会的企業

完全オンラインでラオス農村部の団体と課題解決に挑む

アステラス製薬株式会社の社員2名がチームを組み、業務時間の20%を使用してプログラムを実施。ラオス農村部にて栄養環境の改善に取り組む団体の活動を、オンラインで支援しました。参加者はMR職で培った販路開拓などの経験を活かし、現地団体が自社製品を日本市場に輸出するためのサポートを行いました。3ヶ月の活動期間中、現地団体とは英語で綿密なコミュニケーションをとりつつ、オンラインでもチームワークを活かして業務を進めていきました。

パートナー団体とのオンラインミーティングの様子

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