NPO法人クロスフィールズでは、新興国の留職プログラムでグローバルに活躍できる人材の育成、企業・行政の新興国進出を支援します。

【NPO初!!】 イクボス中小企業同盟にクロスフィールズが加盟いたしました

2016.07.02

  • NPO法人クロスフィールズは、イクボス中小企業同盟に加盟いたしました。
    NPOでは初の加盟になります。
     
    【イクボス・プロジェクトとは】
    NPO法人ファザーリング・ジャパンが提唱し、スタートさせたプロジェクトです。
    イクボス企業同盟には2016年7月1日現在76社が加盟、イクボス中小企業同盟には約40社/団体が加盟しています。
    イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、
    その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、
    自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。
     
     
    このイクボスの概念をNPOセクターに浸透させ、関係者のワークライフバランス改善とともに、
    各団体の活動成果の更なる向上、社会課題解決の加速を牽引していく存在になるよう努めてまいります。
     
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    加盟にあたり、代表の小沼からは以下のコメントをさせていただいております。
    「NPO法人クロスフィールズの代表理事をしております小沼大地と申します。
     この度、NPOとして初めてイクボス中小企業同盟に参画させて頂くこととなりました。
     民間企業に比べても多くの女性が働いているNPOの世界でも、このイクボスの概念が広がっていくことを切に願っていますし、当団体としてもそれを牽引していくことができればと思います。
     当団体は「働く仲間の幸せを思いやる」という行動規範を掲げており、社員1人1人が家庭での時間を大切にしながら働くことのできる環境づくりを後押しています。私個人としても、今年の8月には第2子の出産に合わせて1ヶ月間の育児休暇を取得予定です。イクボスの概念を、どんどんと世の中に広げていきましょう!」